ご挨拶|ガジェット好きのアラサーサラリーマン

初めまして。私(シュウ)はガジェット好きのアラサーサラリーマン。
毎朝、アラームを止めながら「仕事行きたくないな」と心の中でつぶやく。特別な才能も、起業するような野心もない。社会人という枠に自分をはめ込み、感情のスイッチをそっと切って出勤する。波風を立てず、自分を殺して生きている。
でも、新しいガジェットのスペック表を眺めている時だけは、少しだけテンションが上がる。
作業が快適になりそうなガジェットや、気の利いた小物たち。そんな「ちょっと生活を良くしてくれそうなモノ」を探す時間は好きで、今日も淡々と1日をやり過ごしている。
価値観|「好きなこと」より「嫌なことをしない」

「好きなことで生きていく」。少し前に流行った言葉。
もちろん、それができれば最高だ。でも、私には人生を懸けるような壮大な夢はない。
だから私の目標はもっと現実的。「嫌なことをしないで、生きていく」こと。
…と、ここまで書いてみて。なんだかすごくネガティブな気がしてきた。
美味しいものを食べたり、休日にちょっと手の込んだ料理を自分で作ってみたり。じっくり吟味して、お気に入りのモノを買ったり。 そういう日常にある小さな幸せを感じる時間は好きだ。
ただずっと、嫌なことはせず、小さな幸せの中にいたい。満員電車での消耗や理不尽なルールみたいな「嫌なこと」に、エネルギーを奪われたくないなと文章化しつつ思った。
要するに、平穏で幸せに生きるため、今日もいかにして「嫌なこと」を回避するかを考えている。
仕事の向き合い方|ラクをしたいから「効率化」にのめり込む

基本、仕事には行きたくないし、できることならサボりたい。ラクをして生きたいというのが本音。
でも、いざ業務に向き合うと「適当にこなす」というのはどうも苦手。あれこれ納得いくまで考え込んでしまう性分で、決して仕事が早いタイプじゃない。
だからこそ、たまらなく不毛に感じるときがある。機械の力で自動化できるのに、人間が延々と手作業でやってるようなときだ。ツールを作れば全部自動化できると、気づいたときはたとえ他の業務が忙しい時期であっても、ツール開発や仕組みづくりをやってしまう。
クリティカルな効率化を達成して、面倒だった作業が一瞬で終わるようになったときはとても快感。
めちゃくちゃ頑張って自動化するけれど、その根っこにある動機はラクをしたいから。サボるための労力は惜しまない。矛盾している気もするけれど、これが仕事への向き合い方。
効率化:プログラミングと基礎知識

プログラマーではないけれど、プログラミングは好き。ラクをするための仕組みを作れる最高の手段。
資格はITパスポート、簿記2級、FP3級を取得している。
ITパスポートを取ったのは、ITの基礎知識を身につければ働きやすくなるし、結果的に「生きやすくなる」と思ったから。
同じように、お金の基礎知識が欲しくて日商簿記とFPも取得した。これらの知識は、日々を生きていく上でしっかりと役立っている。
ただ、漠然と「勉強しよう」と決心するだけだと、なかなか取り組めないのが私の性分。でも、資格という形にすれば試験日という明確な締め切りができる。 この締め切り効果のおかげで嫌でも机に向かうし、結果としてある程度幅広い基礎知識を体系的に得られるのが良い。
これからも、自分にとって必要だと思った知識に繋がる資格は、こんな感じでマイペースに取っていきたい。 ゆくゆくは、このブログでも資格を取るまでのリアルな過程や、自分なりの勉強の進め方なんかも紹介していけたらと思っている。
愛用品の基準|長く使えるモノ(服など)

ガジェットや仕事の効率化について語ってきたけれど、服も好き。
分かりやすいロゴが入ったハイブランドとかにはあまり興味はないが、ディテールや生地の質にこだわったものは惹かれる。とくにデニムは経年変化を楽しめるから良い。穿き込むほどに自分の体に馴染んでいって、少しずつ表情が変わっていく過程を楽しめる。
本当に気に入ったものを購入した時はテンションが上がるし、その服を身につける時も少し楽しい気分になれる。
いずれお気に入りの服や愛用品のことも、少しずつ紹介していきたい。
このブログについて|嫌なこと減らすアイデアを

こんな感じで、私は「嫌なことしないで、生きていく」ということに力を注いでいる。
このブログでは、そんな私が日々試行錯誤している「生活からマイナスを減らす方法」と「ささやかなプラス」を書き残していく。
作業を効率化するガジェット、不毛な作業をなくす自動化の仕組み、生活防衛のための資格勉強の過程。そして、たまにテンションを上げてくれるお気に入りの服や愛用品たち。
「好きなことで生きていく」ほどのエネルギーはないけれど、「嫌なことを減らして、ちょっと快適に生きたい」。 もしあなたも似たようなことを考えているなら、少しは役に立つ、あるいは共感してもらえる情報を共有できるのかもしれない。
暇つぶしがてら、気楽に読んでいってもらえたら嬉しい。